特長

アプリケーションインテリジェンスをWebで利用可能

COBOL Analyzerの提供するゼロフットプリント、Webベースのクライアントで、開発者はアプリケーションの情報にWebブラウザーからアクセスできます。Webクライアントの機能は以下のとおりです。

  • 完全なリポジトリブラウザー(コード内のオブジェクトの関係性を完全にマッピング。全文検索可能)
  • 影響分析(特定の行のコードから前後へのデータフローを分析)
  • コード検索レポート(複数のファイルに対して複数のコード検索を実行可能。結果はVCにエクスポート可能)
  • 全般的な使いやすさ(ブラウザーでコードを色分け表示、複数タブ表示なと)
  • インストールと設定が容易(製品インストーラーでインストールと設定が完了)
影響分析

COBOL Analyzerソリューションでは、予定されているコード変更イベントに影響を受けるコードをすべて検出できます。開発者とアナリストは容易に調査ができ、コード変更処理を完了するのに必要なステップを進めることができます。

アクション可能な洞察

COBOL Analyzerでは、ソースコントロール管理ストリームに変更内容をコミットする前に、開発者のローカル環境内で、コード変更前と変更後の分析を継続的に行うことができます。

スケーラブルなアプリケーションリポジトリ

COBOL Analyzerは、アプリケーションの情報とアーカイブティファクトを1ヵ所にまとめて保存するリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)をベースに構築されています。分析ソリューションでは、Microsoft SQL Server Express、Standard、EnterpriseおよびDeveloperエディションをサポートしています。

アプリケーションの仮想化

COBOL Analyzerによる仮想化は、常に同期されており、直感的かつインタラクティブです。どれほど複雑なアプリケーションであっても、管理者とアナリストに必要なアプリケーションの可視化を提供し、最新のコードの変更内容を開発者に通知します。

COBOL Analyzerは、インベントリにおけるアプリケーションの位置、依存、関係を可視化します。また、プログラムの構造が見やすく表示されるため、関心のあるエリアにすばやく移動できます。さらに、アプリケーションの変更がプログラム、データフロー、ソースモジュールに及ぼす影響も確認できるため、開発者はすばやくアクションを取れます。

カスタマイズ可能なコード検索

COBOL Analyzerソリューションには、関心のあるアプリケーションコードを特定するための一般的なクエリが揃った事前構築済みのクエリライブラリが用意されています。これらのクエリは完全にカスタマイズ可能です。結果をアプリケーション開発者と共有することにより、コードの変更を見やすくすることができます。ビルトインのクエリには、コーディング規約、パフォーマンスの最適化、コードのマイグレーションの問題に関する検索などがあります。